ジャスミンについて

ジャスミンという花の精油について

心への効果効能について

この香りは古くからインドで儀式に欠かせない香りとして活用されていました。それをムーア人により北アフリカやスペインに運ばれ、その後フランスでさまざまな種類が栽培されるようになりました。その種類は観賞用なども含め100種類ほどにものぼります。日本でも非常に人気の香りとなっています。
この香りはリラックス効果があり、心に対するよい作用を持っています。脳内麻薬といわれるエンファリンや快感ホルモンであるドーパミンの分泌を活性化させる作用があるので落ち込んだときなどに自信を取り戻してくれたり、多幸感をもたらせてくれる効果があります。不安感や無気力感を感じるときにも自信をつけてくれる香りとして利用されたりしています。
またこの香りは非常に魅惑的でもあるため、気分を高揚させてくれるパワーをもっています。かつては、人を官能的な気分にさせる効果もあることから媚薬として利用されていたこともあります。
その作用から神経の高ぶりやイライラした気分や緊張を静めてくれる効果も期待できます。神経疲労やストレスにも効果があります。そしてホルモンバランスも整えてくれるので月経前症候群や月経過多などの女性特有の生理生殖機能にもよい効果をもたらす働きがあります。

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